ヨガの呼吸法は腹式呼吸で行いますが、腹式呼吸法を知っていますか?
正しくは横隔膜を上下させることで呼吸を行うため「横隔膜式呼吸法」といいますが、この腹式呼吸法は、人間を含む哺乳類のもつ本来の呼吸法なのです。
横隔膜を動かして肺の周りを大きくしたり小さくしたりすることで呼吸を行ってゆき、へその下の丹田というところを意識しながら、おなかから呼吸をするのが腹式呼吸です。
具体的な方法としては、まず正しく座り、背筋を伸ばします。
おへその下の丹田と呼ばれる場所に手を当て、手に力をいれながら鼻から息を吐いてください。
とても健康的な呼吸法ですから、ぜひやってみてくださいね。